調理師


アルバイトからレストランマネージャーに


  • EPSODE 1バイトから始め楽天主催のホテル朝⾷アワードを受賞するようなレストランマネージャーに。

    最初はバイトで⼊りました。お客様の近くで調理するので、お客様の「美味しい」という顔を⾒られます。だからいつも嬉しく充実しています。楽しくてずっと続けていました。今ではレストランマネージャーとなり、津⻄のレストランを統括する立場になりました。
    マネージャーになるまでに教わった技術に加えて、朝食もよりクオリティの高いものに変更を行いました。冷凍だったパンを朝にふっくら焼き上げたパンに変え、 ⽣の⿂を朝からさばいて提供するなど、朝食を常に磨き上げて、楽天トラベルの朝食コンテストで三重県1位に輝きました。

  • EPSODE 2「この料理美味しい!」料理の感想をお客様から聞きやすいのがホテルレストランの魅力。

    当グループホテルの朝食会場の規模は様々ですが、私の働いている津西のホテルではホールと調理を⼀緒にやっていました。だからお客様のそばに行くことも多く、自分の作った料理をお客様が美味しく⾷べて、会話のきっかけにしてくれている様⼦を見られます。料理⼈としての大きなやりがいです。
    ホテルのレストランだと、食事をしてくれるお客さんの数が多いので、⼝コミサイトなどで評判になりやすいことも、ホテル業界で働くメリットです。
    お客様に合わせて料理をどんどん磨いていけますし、朝⾷が美味しいとホテルをリピートしてくれるお客様がいらっしゃることは料理⼈冥利に尽きます。

  • EPSODE 3全国のホテルの料理⼈が集まる会議で様々な地域のノウハウが学べる。

    ホテル業界のいいところは料理は朝⾷・夜⾷、バイキング等様々な料理を作れるところです。いろいろな料理を作り、お客様の声を聞きながら改善していく経験を重ねると、キャリアでも手持ちの武器が多くなっていきます。さらに、当グループではグループ全国から料理⼈が集う料理⻑会議というものがあります。北海道や⻘森、三重など、全国地域の料理の技が学べます。地域のノウハウを様々な料理に試して、料理人としての引き出しを増やし、お客様の笑顔を作れる最高の仕事です。


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